CGI 虹の女神 Rainbow Song = 日本 | a day on the planet

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虹の女神 Rainbow Song = 日本

 
近くにいたのに。





監督よりも、岩井俊二色が強い作品だったように思う。
どこか不思議で、可愛くて、ほんわかしたところが。
  ……あ、智也です。なんかひさしぶりに、
  声でも聞きたくなって電話しました。

  あ、写真送ったから見てよ。
  なんかへんな虹です。
  不気味なので送りました。

  うそ。きれいなので送ります。

  ……元気?こっちは……まあ、あいかわらずです。



冒頭のセリフ。
このセリフが映画の最初で、あおいとの最後になってしまう。

お話の構成が、結構好きだった。
ショートムービーな感じ。
全部で8個の区切りがある。
そのおかげで、過去と現在との区別もしっかりと把握できた。
撮り方も私好み。
自主制作映画っぽい映像。
岩井俊二さんプロデュースということで、どこまで関与してるのかは分からないけど、岩井さんと共通するものがあった。


妙なきっかけで知り合った2人。
あおいは智也を警戒していたけれど、“一万円札の指輪”以来、距離を縮めていく。
あおいと智也が並んでいる姿は自然。
智也が殴られて、あおいが消毒する屋根の上のシーンが好き。
なんで智也は気付かないのか、もどかしくなった。
今までの女性遍歴を見ても、自分の言いたいことがちゃんと言えてる相手って、あおいしかいないのに、あおいといるときが一番智也らしいのに、全く気付かず過ぎて行く。
仕事帰りのあおいとの喧嘩も、屋上のシーンも、どこまでも鈍感野郎。
そういう抜けたところも、そういえば智也っぽいかもしれない。

あおいが死んで、妹からあおいが代筆した手紙を見せてもらう。
そこに、あおいの想いが込められていたのだった。

  優柔不断な所も好き。
  根性ない所も好き。
  ひとりじゃなんにも出来ない所も好き。
  鈍感な所が好き。
  笑った顔が一番好き……。


予告編で妹役の蒼井優が言う、
 「お姉ちゃんは岸田さんのことが好きだったんだよ」
ってセリフで泣きかけたんだけど、映画を実際に観て、そこに至るまでの経緯をちゃんと見てきたからこそ、またそのセリフで感動してしまった。
智也があおいの携帯を開き、そこに写っていた画像を見て、なんだかホッとした。
最後まで、智也と繋がっていられたのかなぁって。
智也の声が聞けて、あおいは幸せだったんだろうなぁって。

あおいと智也主演の映画『THE END OF THE WORLD』も最後に全部流れる。
通して観ると、結構良く出来た作品。
そういう結末だったのかと。
あおいと智也のずれたキスも、最後に流れるシーンではちゃんとしたキスになっていた。
あおいはこの映画を撮っているとき、どんな気持ちだったんだろう。
智也と部室で観たときに、あおいは涙を流していた。


上野樹里と市原隼人の爽やかなコンビがとても良く映えていたし、もちろん蒼井優も、この作品には絶対欠かせない。
個人的に、佐々木蔵之介さんと田中圭くんの登場が嬉しかったり。
それから、『花とアリス』の宮本先輩役の郭智博さんが、『夜のピクニック』に引き続き、またもや智也の職場のADとして登場していた。
やっぱり岩井俊二ワールド。


番外編として、あおい目線での物語が観てみたい。
映画 / 感想 | permalink | comments(10) | trackbacks(29)

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この記事に対するコメント

初めまして。凄く読みやすくていいブログですね。
私も「お姉ちゃんは岸田さんのことが好きだったんだよ」ってところは号泣でした。一人で観に行ってよかった(笑)。
これからちょこちょこ覗かせて頂きます。
お邪魔しました。
シナモン | 2006/11/04 5:51 PM
はじめまして、コメントありがとうございます!

私も一人で観に行って、静かに感動してました(笑)
今年の秋は良作揃いですよね。
その中でも『虹の女神』は、もう一度観たいって思わせてくれるくらい、ホントに良い映画だったと思います。

不定期に映画を観に行ってはダラダラと書いてる感想ですが、良かったらまたお越しください♪
nagisa | 2006/11/04 5:59 PM
初めまして。TBありがとうございます。
観終わった後も余韻が残る映画でした。
裏に書いてある本音のメモ的な箇条書きが切ないし、
エンディングの歌と映像も切なかったです。
さとりん | 2006/11/04 11:31 PM
>さとりんさん

こちらこそ、コメントありがとうございます!

10月28日公開の作品が結構大作が多い中、『虹の女神』は特に、心に残る映画でした。
今度観るときは、あおいの気持ちをもっと考えながら観てみたいなって思います。
nagisa | 2006/11/04 11:43 PM
nagisaさん、はじめまして。TBありがとうございました。
いい映画でしたね。
劇中の8mm映画の中で、地球最後の日に
主人公の恋人たちが抱き合ったように
飛行機事故で死んだあおいも
智也の送った写真とメッセージを聞いて
しあわせな気持ちで逝ったのかなぁと想像したら
涙が止まりませんでした。
あさこ | 2006/11/06 4:21 PM
>あさこさん
こちらこそ、ありがとうございます!
私も、同じように思いました。
あおいが最後に幸せな気持ちでいたのだと信じたいです。
もし、事故がなかったら、智也とどうなっていたのかが気になります。
相変わらず智也は鈍感なままだったんでしょうか(^^;)
時間があれば、もう一度観たいです。
nagisa | 2006/11/06 4:44 PM
こんばんは。
秋も深まります。こういう季節にこの映画はピッタシですね。
土曜日の朝、9時半ごろ、シネコンの前ではエスカレーターが故障しているのか、動いていないんです。でも、その前に人がずらり。
うーん、これは映画のチケットを買う人の行列なんだと気づいたのは少ししてからでした。
みんな、「デスノート後編」のお客さんだったようで、この映画僕も気になっていましたが、今日は「虹の女神」目当てでした。この列に並んでいると、肝心の映画は見れないのかなあと思っていたら、「デスノート」以外の客は、一番横の列に並んでくれと言われました。
よし、見られそう。今日はついていると思いました。
着いていましたが、大きな客席の中で、この映画を見ていたのは何と4人でした。
最近、いい映画なのに、客が少ないってこと多いです。
というか、ほとんどそうだな。
客がいないということはいい映画ということなのかもしれません。
この映画は、見終わってからも、気になる映画です。何回も読み返したいような、そんな不思議な映画です。
こんな素晴らしい映画なのに、見ている人が少ないということをどう考えたらいいんでしょうか、、。
深まる秋で考えてしまう毎日です。
それでは。
ヌートリアE | 2006/11/06 9:14 PM
>ヌートリアさん

良い映画なのに客数が少ないことって、よくありますよね。
そういうとき、本当にもったいないと思います。

最近は漫画や小説から映画化っていうのが多いので、その影響もあるのではと思います。
『DEATH NOTE』もそうですし、『ただ、君を愛してる』も。
『木更津キャッツアイ』はドラマからの根強いファン+ジャニーズということで、若い客層からの支持が得られたりします。
そんな中で『虹の女神』は、邦画好きならたまらないキャスティング、そして岩井俊二プロデュース作品というだけで観に行きたくなるという要素がいっぱいですが、まだまだ世間一般には浸透していないようですね。
あと、宣伝も他の作品に比べて少なかったように思います。
ただ、流行だからといって観に来るような人が多い作品になってしまうと、マナーの悪いお客さんが結構いたりして、それにストレスを溜めることもしばしば。
その点、私の地元で『虹の女神』が公開された映画館は、普段から良作揃いで(客の多い少ないにかかわらず)、映画好きが集まっているところなので、満席だったのですが気持ちよく観られました。
こうやってブログや周囲に勧めることで、地道に活動するしかないんでしょうか(^^;)

ヌートリアEさんのおっしゃる通り、何度でも観たい映画です。
小説を立ち読みしたのですが、映画には描かれていなかった場面がいくつもあったので、明日は買いに行こうかと思っています。
nagisa | 2006/11/06 10:13 PM
はじめまして♪

本当に読みやすくて優しさが伝わってくるブログですね。
「虹の女神」、、淡くて切なくてこんな季節にぴったりの映画と思いました。

あまりにも素晴らしい映画だったので帰りにパンフレットを買ったのですが、このなかに、あおいが智也にそれとなく気持ちを告白する屋上のシーンで、上野樹里があおいの言葉を聞いても彼女の気持ちに気づかない智也の気持ちが理解できずいて、市原君も同じ疑問を解消できず、智也という人物に戸惑い始めていた、、という事が書いてあり、

そこで、、熊沢監督、岩井俊二、市原、上野の4人で意見を交換する機会がもたれ、、岩井さんから、智也はあおいの気持ちに気づいていなかったわけじゃないということになり、それぞれの迷いが吹っ切れ改めて臨んだ撮影で完成したシーンは全員納得の出来栄えとなった。そんなこだわりの撮影の日々を乗り越え、クランクアップを迎えたとき人目もはばからず号泣していた上野がいた・・・・というエピソードが載っていました。



それから一万円札の指輪の作り方も^^ちょっと得するパンフレットでしたよ^^

びっくりした事に私の住む街で撮影されたシーンが多かったのでより感動しちゃいました。
この映画はおっしゃるとおり、岩井色が強く出ている映画ですよね♪
私はとても好きです。ちなみに館内には6人しかいませんでしたが(笑)
ではまた♪
ハピカム☆ | 2006/11/24 11:16 PM
>ハピカム☆さん

パンフレット、もちろん買いました!
帰りの電車で食い入るように見ておりました。
後日、小説版の『虹の女神』を買ったんですけど、映画よりもさらに智也という男が情けなく描かれていて、どうも小説の方には感情移入出来なかったです。
やっぱりこれは映画で観るべきですね!

上野樹里さんの出演作はほとんど観ているんですが、彼女は良い映画によく出てますね。
作品ごとにいろんな面を見せてくれて、頼もしいです。
今はドラマ『のだめカンタービレ』に夢中になってます(笑)
nagisa | 2006/11/28 5:28 PM
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