それでもボクはやってない = 日本
これが、裁判。
やっぱり今年も、加瀬亮の年。
また惚れ直した。
十人の真犯人を逃すとも、一人の無辜を罰するなかれ
今年始まって、まだ4本の映画しか観ていないけど、きっと私の中で上位にくるくらい、いろいろと考えさせられ、面白くて、そしてやりきれない思いが残った作品になった。
無実である人間が、有罪になりうる。
そんなことが実際にあるんだと、改めて実感した。
ニュースや新聞なんかで、無罪、有罪という判決に対して反対運動をしている人を目にしたりするけど、同じ日本にいるのに、まったく自分と無関係だと、遠いことだと思っていた。
でも今日この作品を見て、こういうことにも目を向けなきゃなと思った。
もし自分が同じ立場(冤罪)になったとき、周りの人間が協力してくれなかったとしても、自分の無関心さを棚に上げて、それを非難することは出来ない。
主人公である徹平(加瀬亮)の、周りの人間の温かさに、何度も胸が熱くなった。
まず、痴漢冤罪事件の当事者である、佐田さん(光石研)。
彼の協力がなければ、こんなにもみんながひとつになって戦うことは出来なかった。
目撃者を探し出すことも出来なかったかもしれない。
本当に心強かった。
弁護士の須藤(瀬戸朝香)も、最初は徹平の弁護を拒否していたが、物語が進むにつれ、いつの間にか彼女なりに全力で徹平の無実を晴らそうと戦ってくれていた。
徹平のことを、ちゃんと信じてくれたんだと、嬉しくなった。
その彼女の上司である荒川(役所広司)。
随所で、後輩に諭し聞かせるのだ。
当番弁護士の浜田や、須藤に。
その言葉は、相手を見透かしていて、重みがある。
彼らが徹平の弁護人で、本当に良かった。
それから、友達。
電話で知らせを聞いてすぐに駆けつけてくれた達雄(山本耕史)。
なんの疑いもなく、まっすぐに徹平を信じている。
私自身にそんな人がいるのか考えると、少し不安になった。
そして、なんといっても母親(もたいまさこ)の存在。
息子のために、頭を下げてビラを配る姿や、法廷で息子を見つめるまなざしひとつをとっても、切なくて、なんともいえなかった。
親というのは、一番腹が立つことの多い相手でもあり、一番自分を信じてくれる相手でもある、大切な存在なんだという当たり前のことを、また気付かせてもらった。
裁判のシーンでは、知らぬ間に手に力が入って、おもわずこぶしを握りしめているほど、歯がゆくて腹の立つことが多かった。
裁判官役の小日向さん。
この人は作品によって、与える印象が全然違う。
この作品では、それが完全に悪役の方。
しばらく小日向さんを見ると怒りを覚えそうなくらい…。
実際、書面を見て公平に判断しているのだろうとは思うけど、徹平は無実なのになんなんだって、スクリーンに向かって意見しそうにさえなった。
「やってないんだ!」
何度も徹平は訴えているのに。
判決のシーンでは、これまで溜まりに溜まった悔しさに、涙が溢れた。
こんな裁判がいろんなところで行われているのかと思うと、憤りを感じる。
しかしまぁ、加瀬亮という役者はスゴイ。
こんな一言で片付けてしまうのは悪い気もするけど、本当に。
映画館出た後も、しばらく映画の世界から抜け出せなかった。
この感想を書いている今も、引きずったままだ。
それだけ、作品に引き込まれてしまった。
ぜひ、日本国民みんなに見て欲しい。
2007.01.20 Saturday
22:07 | posted by
nagisa
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いまさらながらに見ましたとても良かったですよただ映画として面白いとかエンターテイメントとかそういった方向性ではない作品ですけどねただ退屈だとか飽きたとか全然感じることなく見れました電車で痴漢したとされて捕まってしまった主人公自分はやっていないと無実を
[[attached(1,center)]]
フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車内で、女子中学生に「痴漢」に間違えられる。
まったく身に覚えのない徹平は、話せば分かってもらえると思い、おとなしく駅の事務室に行った。
しかしながら、そのまま警察に連行され
私生活でもいるよね、何とも思っていなかったはずなのに急に・・・何かをきっかけに気
2007年 日本 2007年1月公開 評価:★★★★★ 監督:周防正行 脚本:
【それでもボクはやってない】 8点
裁判の傍聴はしたことないですけど、かなりリアルな映画だったような気がする。淡々と進む裁判のなかに、焦りやいらだちが入り交じっていて、容疑者にさせられた主人公の気持ちがよ
勝手に映画批評14 | sons and daughters -blog- | 2007/03/21 1:25 PM
★★★★☆ 全編のほとんどが、痴漢冤罪の裁判シーンという重いテーマにも拘らず、全く退屈することなく、最後まで息を呑んで見入ってしまった。それほど周防監督の力量が秀逸なのだろう。 痴漢冤罪というテーマにも興味があったが、それよりも何よりも
日本の刑事裁判制度の問題点を取り扱った“社会派”ムービー。 満員電車で痴漢と間違われ、警察に拘留、裁判に起訴、 という無実の罪を問われる話なのだけれど、 私は実は加瀬亮目当てで行ったので、配役に彼が無かったら わざわざ観に行く事はなかった映画だと思う。
少し前にみた映画ですが感想などを 周防正行監督作品 テーマは「裁判」 出演 加瀬
植草さんに引用されちゃったりして変に名が売れてしまっているようですが‥。 「そ
明日裁かれるのはあなたかもしれない・・・
■監督・脚本 周防正行 ■キャスト 加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、山本耕史、光石研、尾美としのり、田口浩正、高橋長英、本田博太郎、竹中直人
□オフィシャルサイト 『それでもボクはやってない
周防正行監督の久しぶりの新作です。 今までもユニークな題材を選んできた周防監督で
さっそく観てきました。 今まで観た裁判をテーマにした映画やドラマとは 全く違いました。そもそもテーマにしている視点が 違っています。 私が観てきた裁判モノは、あくまでも裁判の勝ち負けを 扱ったものでしたが、この作品は、どのようにして 判決が導かれるのかその
映画「それでもボクはやってない」を観てきました!!
痴漢冤罪事件を題材にした周防正行監督の映画で、かなり話題になってるし、電車に乗ることも多くずっと気になってたので、観たいと思ってたんですよ。
こんな内容の映画です。
↓↓↓
『大事な就職の面接を控
会社の友人(ブロガーではない)にかなり勧められ、それでもボクはやってないを見てきました。
日本の裁判制度のあり方を問う周防正行監督話題の映画。 じつは私の身近にも主人公と同じような体験をした人がいたので、思わず熱くなって観てしまいました。 ぜひ多くの人に観てもらいたい作品です。
公開中の映画「それでもボクはやってない」の試写。監督・脚本:周防正行 出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司ほか周防監督ならではのエンターテインメント作品を期待した方は、さぞかしアテが外れることだろう。そして、アテが外れたこと以上に
監督・脚本=周防正行。音楽=周防義和。撮影=栢野直樹。満員で身動きが取れない電車の中で、もしあなたがやってもいない痴漢に間違われたら…。その後に待ち構えるおそるべき現実を前にして、満員電車に乗るのが怖くなってしまう。☆☆☆☆★★
それでもボクはやってない | ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre! | 2007/01/30 4:37 PM
これが、裁判。
それでも、それでもボクはやっていない。控訴します!!刑事事件で起訴されたら有罪率99.9%、冤罪事件にかぎっても97%が有罪になるという実態・・
仕事もせずブラブラしていた金子徹平(加瀬亮)、ようやく面接にこぎつけて会社に向かうが途中で履歴書
20日の週末から公開の映画があったので、いつもながらの、「イオン下田TOHOシネタウン」で、映画鑑賞ですよ。
今回観たのが「それでもボクはや
日本の裁判制度は一般市民にとっては馴染みもなく『訴えてやる!』なんて言っても実際に裁判をしたと言う話もあまり聞きません。弁護士料も高いし裁判には長い月日がかかり、敗訴したら庶民は首をくくるしかないよねってイメージがあります。私も海外のドラマや映画での
本当に無実でも、無罪になるとは限らない・・・ってホント?
「ファンシイダンス」(1989)。。。仏門修行、「シコふんじゃった」(1992)。。。学生相撲、そして『Shall We ダンス?』(1996)。。。ボールルームダンス・・・と、これまで意外な切り口
11年ぶりの監督作となった周防正行はそれだけ時間があったということで丹念に調査したのだろう。理詰めだった。日本の裁判の形式、実態に大きな疑問を抱いているのだろう。メッセージ性が強かった。
通勤ラッシュの中、金子徹平は女子中学生に痴漢をしたとされ現行犯
電車で痴漢に間違えられた青年の物語です。
話題の映画を観てきました。「それでもボクはやってない」は、どうしても観なければならないと決めていました。一人で映画館に行くのは、本当に久しぶりですが、まだ公開して日が浅いからか、日比谷シャンテの最終回は仕事帰りの観客でほぼ満席状態でした。ふと周囲を見
おかしい
日本の裁判
裁判とは何か?
そして真実とは・・・
今、運命の法廷が開かれる
映画ファンだけど監督には無関心なアンマリーだけどさ、さすがに周防監督は知ってるよ。
周防監督って知ってます?
ってバイトくん(大学院生)に聞かれたときも知ってるよって即答できたもん
これ、昨年のコト。
一緒に勉強してたんで、昨日試写会に呼んでもらっ
【映画的カリスマ指数】★★★★☆
無罪と無実はどう違う?
『それでもボクはやっていない』
本当に無実でも、
無罪になるとは限らない…
ってホント?
久々に心を動かされる映画を観ました。
この映画を観終わった後、誰かと語りたい衝動に駆られます。
「これは、一体如何いうことなのよ」と、「俺にも何か言
{/kaeru_en4/}警察は関係ないな、俺のような善良な市民には。
{/hiyo_en2/}あの青年もそう思ってたのよねえ、電車から降りるまでは。
{/kaeru_en4/}あの青年って?
{/hiyo_en2/}「それでもボクはやってない」の主人公よ。
{/kaeru_en4/}痴漢をしてないのに、逮捕されち
監督・脚本:周防正行出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司百聞は一見にしかず。万が一あなたが冤罪に見舞われて、被疑者になったとする。やっていないのだから容疑を認めない。真実はいつか必ず勝つはずだ。だから何も心配しなくていいのだ。と、
それでもボクはやってない
初日にみてきました。shall we〜とかは小さいときだったのでみてないので、正直「この監督の作品だから」とか「この出演者だから」とかいつも映画をみにいくときの理由はなくて、ただなんとなくこれは見とかなくちゃ、と思いでかけました。結
●『それでもボクはやってない』2007年1月20日公開。
映画チラシ評価
■硬さ度■★★★()
■扱い度■★★★()
■出来度■★★★★()
■プレミア度■★★★()
★
■気になる映画チラシの価格帯が知りたい場合はココ
W
シンプルな作りなのに,素晴らしく奥深い見応え。
満 足 度:★★★★★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:周防正行
声の出演:加瀬亮 、
瀬戸朝香、
山本耕史
もたいまさこ
田中哲司
光石研 、他
周防正行監督11年ぶりの新作「それでもボクはやってない」。冤罪事件と日本の裁判システムについてをドキュメンタリーの手法ではなく、きっちりと「映画」として描き出した超傑作 !! 注・内容(カメラワーク)
ー電車の中では、結界を張るしかないねーby良守・『結界師』田辺イエロウ
センター試験の日は、いつも寒っ!ですが、電車が止まる程の雪じゃなくて良かったですね。
お正月明け、やっと、観たい映画がずらり並びました。
≪ストーリー≫
大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するも
久々の試写会へ行ってきました。 2時間半という長い映画でしかも裁判のシーンがメイ
「それでもボクはやってない」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司、もたいまさこ、山本耕史、他 *脚本・監督:周防正行 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています
「それでもボクはやってない」公式サイトもう1本の映画はコチラです。フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務
製作年度 2007年
製作国 日本
上映時間 143分
監督 周防正行
製作総指揮 −
脚本 周防正行
音楽 周防義和
出演 加瀬亮 、瀬戸朝香 、山本耕史 、もたいまさこ 、
清水美砂 、本田博太郎 、竹中直人 、小日向文世 、高橋長英 、役所広司
解説
【ユナイテッド・シネマとしまえん】
フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、会社の面接に向かうため通勤ラッシュの電車に乗っていた。そして、乗換えの駅でホームに降り立った彼は女子中学生から痴漢行為を問いただされる。そのまま駅員によって駅事務所へ連れて行かれ
それでもボクはやってない'07:日本
◆監督:周防正行◆出演者: 加瀬亮 、役所広司、瀬戸朝香 、山本耕史 、もたいまさこ 、田中哲司 、光石研
◆STORY◆会社の面接に向かう金子徹平は、満員電車で痴漢と間違われ逮捕された。取調べで無実を主張した彼だが、
『それでもボクはやってない』鑑賞レビュー!
10年ぶりの新作、遂に始動!!
周防監督が選んだ題材は“裁判”
十人の真犯人を逃すとも、一人の無辜を罰するなかれ
★review★
公開日に観て来ました〜!
予想通りと言うか予想に反してと言うか?
前評判は耳にしていたし、私自身も今月公開される中では一番期待していたのがこの作品だったのですが・・・コレはスゴイッ!初日にコレをチョイスして正解でした。実は「マリー・アントワネット」とちょっと悩んだ、ちょっと(笑)。周防正行監督の11年ぶりの最新作、実際
ワーナーマイカル市川妙典で昨日公開した 「それでもボクはやってない」を観てきました。 「Shall We ダンス?」でおなじみの周防正行監督が、 11年ぶりの待望の映画は裁判を題材にした社会派ドラマ。 電車で痴漢に間違えられた青年が、裁判で自分の無実を訴える姿を
「それでもボクはやってない」は痴漢と間違えられたフリーターの青年が無罪を訴えて裁判と闘うストーリーである。周防正行監督11年ぶりの作品として現在の裁判の現実と問題点を忠実に描かれた作品として注目だ!
映画 「それでもボクはやってない」
(周防正行:監督)
の試写会に行ってきました {/onpu/}
(C)2006フジテレビジョン アルタミラピクチャーズ 東宝
「Shall we ダンス?」以来、
11年ぶりの周防監督作品です。
就職活動中の金子徹
すごいリアルに作りこまれた映画やとは思うけど、やっぱり邦画バブルの中ではその魅力はだいぶ、、、。
最近、電車に乗って何か後ろに手がある!って思って振り返るとそれは女性。
男性はすごく気を遣って、なるべく女性の体に密着しないようにしてるんだな。
ってこの頃感じてた。
車中でも、「痴漢行為があった場合は、、、、」などのアナウンスも流れるし
そういう痴漢
主文、評価は満点と評す。日本の裁判制度の矛盾点と冤罪事件で被疑者とされた者と弁護士による国家権力に抗う姿、それによって正しき主張をも蔑ろにしてしまう社会の醜さをも描いた本作は大いに評価できるものである。
それでもボクはやっていない
上映時間 2時間23分
監督 周防正行
出演 加瀬亮 瀬戸朝香 山本耕史 もたいまさこ 役所広司
評価 7点(10点満点)
会場 東商ホール(試写会)
簡単(テキトー)あらすじ
電車の中で痴漢に間違えられ、それからなんだかんだ
日本
ドラマ
監督:周防正行
出演:加瀬亮
役所広司
瀬戸朝香
山本耕史
フリーターの金子徹平は会社の面接に向かうため通勤ラッシュの電車に乗って
いた。そして乗換えの駅でホームに降り立った彼は女子中学生から痴漢行
裁判モノの作品は、結構好んでみる。今回法廷で争われる事件は”痴漢”。「無実」を主張する青年及び弁護側と、「容疑を認めろ」と迫る検察側の真っ向対決。被害者による現行犯逮捕から判決までに約1年。それは「なんで?どうして?そんな馬鹿な!」という
(原題:the PURSUIT of HAPPYNESS)
----これって実話ニャんだよね。
ウィル・スミスが実の息子と共演しているんだって?
「そう。彼の名前がまた長いんだ。
ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス。
ね、舌を噛みそうでしょ」
----どう?似ていた?……。
「ど
※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。
----“全世界衝撃のとことん社会派ムービー”?
これって周防正行監督の作品だよね。
彼ってコメディの人ってイメージがあるけど…。
久々の周防正行監督作品は加瀬亮主演。
と、発表された時から興味津々だった『それでもボクはやってない』を早速観てきました。
★★★★
さすが加瀬亮、ヒト癖有るフツーな人を演じさせたらこんなにはまる俳優は居ない。
周りを固める俳優達も、みんなどこか癖の有る
製作:2007
監督:周防正行
出演:加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、大森南朋、山本耕史、本田博太郎、
もたいまさこ、小日向文世、尾美としのり
ストーリー>
フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で痴漢と間違えられてしまう。
無実で
「それでもボクはやってない」
ネタバレ、完全、ご注意あれ。
昨年観た映画で、一番観たのが加瀬亮です。(途中、映画レビュー書いてませんが。)
昔は嫌いだったのに、昨年ですっかりトリコです。
そんな加瀬亮は早速、逮捕。
「ハチミツとクローバー」の真山のイ
周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』の関西最速試写会に行ってきた。
これが、日本の、裁判。
周防監督最新作は加瀬亮主演の裁判エンタ! 『それでもボクはやってない』1月20日公開。フリーターの徹平は満員電車で痴漢の容疑をかけられ現行犯逮捕される。一貫して容疑を否認するも、自白を強要され、拘置され、ついには起訴されることに。裁判を身近に起こりうる
この記事に対するコメント
裁判の事は色々考えますが、家族や友達の温かさ、有り難さがジーンときましたね。
「うちの子に限って」とやっぱり口走る母が良かったです(笑)
TBどうもありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきました。
よろしくお願いします。
理不尽なことだらけななか、
周囲の人の支えはあたたかくて、
ほんとうに救いでしたね。
加瀬さんはじめ、皆さん好演していて
とてもよかったです。
コメントありがとうございます!
母親役のもたいまさこさんは良い味出してましたね〜。
映画観ている最中は、当たり前ですけどそれにのめり込んじゃっていたので、もう一度、冷静な目でこの作品を観てみたいなぁって思いました。
>miyukichiさん
TB&コメント、ありがとうございます!
今、テレビに周防監督が出演されています。
絶対『それボク』の宣伝だと思いますが(笑)
こんなに入り込んだ映画は久々だったので、もう一度観に行きたいです♪
nagisaさんのレビューを読んで、見事に私の言いたいことを代弁してくださってて、嬉しくなりました。
読みながら、モニタの前で「そう!!そうなんだよ!!」と何度も頷いてました(笑)
私の所もTBさせていただきました。
私もnagisaさんのレビューを読んで、共感ばかりしてしまいました。
「それボク」、とても学べる映画ですね〜
また見に行きたくなりました!
コメントありがとうございました!
映画観て、何時間経ってもこんなに印象深く残る映画っていうのが久々だったんで、とにかく思ったことを書きなぐっただけです(笑)
読んでいただいて、こちらも嬉しいです(^▽^)
>ゃまさん
TBありがとうございました!
ホントにもう一度観たいです!
職場の人ともこの映画で盛り上がりました。
こんなつたない文章に共感していただいて嬉しいし、それだけこの映画は良かったなぁって思います。
nagisaさんのレビューを読んで、「あー、こんなことが書きたかった!」と自分のまとまりのない日記に反省です。
それにしても、こんな素敵な映画に出会えてよかったです。なんだかうまく言い表せないですが、すごくリアルで久々考えさせられました。
TB&コメントありがとうございます!
ホントに、この映画は素敵だと思います。
観て「面白かった!」「感動した!」っていう単純なものではなくて、観た人それぞれに何かひとつでも伝えることのできる作品というのは、滅多に出会えませんもんね(^^)
久々にもう一度観たいと思える映画でした。
加瀬亮はほんとにすごいですね。
被害者の役もこなすし、
逆に非道な犯罪者もハマるし。
というかどんな役どころもできてしまうという。
両方を演じられる俳優ってそう多くないように思います。
僕も親の存在のありがたさを再確認しました。
友人は少ないですが、その少ない友人がこのような立場になった時いろいろ手助けするよう、
また自分がそうなった時に助けてもらえるよう、徳を身につけたいです。
この映画はそれぞれにいろんなことを考えさせるものがあって、それだけでも良い作品なんだなぁと思います。
観ただけでは完結しないところが。
自分の周りの人のことを、もっと大事にしなきゃいけないなって、改めて思いました。
私も、誰かからの信頼を得る前に、自分の言動をしっかりと見直したいです。