CGI リリイ・シュシュのすべて = 日本 | a day on the planet

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リリイ・シュシュのすべて = 日本

  
14歳のリアル



蒼井優の透明感は、このときから健在。
ずっと観たくてしょうがなかった、岩井俊二作品。
レンタルで、しかもビデオだったけど即借りた。


目的は、岩井俊二作品ということと、郭智博・蒼井優目当て。
ところが、他にも掘り出し物がたくさんあった。
忍成修吾といい、リリイ・シュシュの存在。
これぞ、ザ・岩井ワールドなストーリー。


市原隼人の不器用な演技は、今も変わらずといったところだ。
ただ、難しい役どころだったと思う。
結構昔の作品なのに、現代の若者の間で起きている事件になんら変わりなかった。
むしろ、今はこういうネットを介した問題が多い。
岩井さんは、先のことも見据えて作られたのだろうか。
目の付け所、問題提起のポイントに天晴れ。

蒼井優は年々成長もしているが、最初から存在感が抜きん出てる。
あれは岩井俊二の申し子。
こういう人を女優っていうんだなぁと思った。
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