CGI 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン = 日本 | a day on the planet

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン = 日本

  
オカン、ありがとうね。



東京にもあったんだ。
オダギリジョーがすごく良かった。
いつも彼自身よりもひとつ上の役を演じてるような感じで、等身大というか、私には自然に映らなかったりすることが多かったんだけど、この作品でのオダギリさんは、とにかく良かった。

出演者がすごく豪華。
これでもかってくらい、次々とワンシーンだけのために出てくる。
オダギリさんと松たか子、樹木希林親子くらいの予備知識しかなかったもんで、“えっ、この人まで!?”と、贅沢な映画に幸せを感じた。


私は、この原作を読んだことがない。
ひねくれ者なもんで、万人受けするものは、たいてい回避する。
2時間ドラマも見ていないし、もちろん月9の連ドラも見ていない。
多分、この映画を待ってたんだと思う。
映画化されると知って、まず出演者に“松たか子”とあって、どんな作品であれ絶対観ようと思い、それが『東京タワー』であることを認識した。
彼女の役柄は、主人公の彼女役。
松さんはパンフレットのインタビューで、この役に関しては何の準備もしていないというようなことを言っていた。
ただ、“彼が選ぶだろう彼女”であれば良かったと。
それだけを気をつけていたそうだ。
確かに、その通りだった。
松さんはいつも中心にいることが多くて、もちろんそれだけの存在感がある女優さんだけれど、この物語の中では彼の横で見守っている、“彼が選ぶだろう彼女”だった。
それでも、彼女の持っている意志の強さや凛とした佇まいは、きちんとあった。
やっぱり、松さんは素敵な女優さんだ。
と思うのは私だけかも。
随分前からファンなので、贔屓目に見ているのかもしれない。


オカンとボクの関係性は、きっと誰しもが持っているものだと思う。
物語の中に、私も経験したようなことがたくさん散りばめられてあった。
実家を離れて暮らしたこと、金欠の生活(借金はしてないよ!)、祖母の死、母の癌治療。
重なることが多すぎて、目頭が熱くなることが何度もあった。
だけど私はこんなに素直になれない。
心から「ありがとう」と言えない日を過ごしている。
なくしてから、その大切さに気付くことがよくある。
それなのに日常に慣れてしまって、ありがたみを忘れてしまう。
後悔しても取り戻せないものが、山ほどある。
幸い、私の母は手術にも成功して、普段の暮らしに戻っている。
それでも、この作品を通して、もう少しだけ素直になってみようかと思った。
当たり前に存在するものなんてないんだってこと。
それを、忘れずにいたい。


オカンは幸せだったはず。
最愛の夫と、最愛の息子に看取ってもらえたこと。
たくさんの友達が出来たこと。
冷たいイメージのある東京の中にも、温かい人との繋がりがあったこと。
もちろん、オカン自身が一生懸命に生きたからこそ得たものたち。

エンディングの『東京にもあったんだ』が、映画にも福山さん自身にもマッチしていて、何度も聴いていた曲なのに、もっと温かく包み込むような感じがした。

忙しい日々から少し立ち止まって、この作品を観て欲しい。
映画 / 感想 | permalink | comments(3) | trackbacks(36)

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この記事に対するコメント

そうそう、オダギリジョーがすんごい良かったですよね!!

最近、復活した『時効警察』でのゆるーい感じとも
『ゆれる』での弟のナナメ45度とも違った渾身の演技。

そして、松たか子も「彼が選ぶだろう彼女」との発言も大納得で
内面からにじみ出る凛とした佇まいとか、意思の強さが
控えめな中にもにじみ出ていて、改めて素敵な女優さんだと再認識!

俺はもう一回観に行く予定です!!

まるた | 2007/04/22 11:34 PM
>まるたさん
コメントありがとうございます!

もう一度観に行くんですか!
いいですね〜。
2回目観ると、また違った感想が持てるかもしれません。

特に大げさな山場があるわけじゃないのに、感動してしまいました。
ジワジワとこみ上げてくるものがあって。
こんな風に、誰かを大切に思いやりながら生きるって、素敵なことですね♪
nagisa | 2007/04/23 6:06 PM
はじめまして「歌え万博〜2万人応援運動〜」の兄と申します。
突然のコメント失礼致します。
今、ガンバのサポーターでブログを持っている人と
あるキャンペーンをやろう!と計画中です。
簡単に言っちゃえば「7/14浦和戦チケット買ってね!」キャンペーン
なんですが。
詳しくはこちらを参照頂きたいと思います。

http://heiz123.seesaa.net/article/43508794.html

3日のいつでも結構ですので、
もし、よろしければ一緒に参加していただけないでしょうか?
お忙しいかと思いますが、よろしくお願いいたします。

このメッセージをすでにお知りになられてましたらすみませんでした。
| 2007/06/02 3:29 AM
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東京タワー | 日々、書く、えいが、おんがく、DTM。。。 | 2007/04/23 12:39 PM
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『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞! | ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! | 2007/04/23 2:58 AM
製作年度:2007年上映時間:142分監督:松岡錠司出演:オダギリジョー 、樹木希林 、内田也哉子 、松たか子 、小林薫 、冨浦智嗣オススメ度:★★★★★ストーリー:1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、妹の小料理屋
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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 | 団塊の広場(カメラ、旅行、趣味、日常) | 2007/04/22 9:25 PM
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【2007-52】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2007/04/22 9:01 PM
                評価:★10点(満点10点) 2007年 142min 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー 樹木希林 内田也哉子 松たか子 小林薫 冨浦智嗣 泣きました、、、。そしてオカンが恋しく
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン | ★YUKAの気ままな有閑日記★ | 2007/04/22 6:54 PM
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【いままで観た映画の中で、一番泣きました。エンドロールが終わっても、しばらく立つことが出来ませんでした。】 原作は、まだ読んでません。 テレビ版も、連ドラも観ていませんでした。 たまたまラジオで流れる福山雅治の“東京にもあったんだ”を聴き、 この作品
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン | うぞきあ の場 | 2007/04/22 6:40 PM
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン | そーれりぽーと | 2007/04/22 6:36 PM
? 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン  4/12(木)@東劇 監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー?、?樹木希林?、?内田也哉子?、?松たか子?、?小林薫  他 配給:松竹 上映前、そして上映後にも松岡
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン | シュフのきまぐれシネマ | 2007/04/22 6:35 PM
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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」みた。 | たいむのひとりごと | 2007/04/22 6:30 PM
母と子,そして父の小さくて大きな物語。
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